時限レポート

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2018年 07月 20日

北の国で

空からの十勝平野は緑と茶色のモザイクで
この地が巨大な農業国であることが分かります
飛行機を出ると爽やかな冷気にふれます

空港からの車で茶色は小麦で緑は向日葵や小豆
砂糖ダイコンや玉蜀黍そして牧草などでした

巨大な帯広駅は閑散として近くのホテルも静かです
夜は居酒屋でホッケや日高牛など食べました

翌日は南に車を走らせお菓子の六花の森に行き
クロアチアから移築した建物群と緑の森を歩きました
夜は瀟洒な北海道ホテルで天ぷらを頂きました

翌日はばんえい競馬場のとかち村に行き
往複一時間の歩きでしたが寂しい町でした

駅横の飲食街で名物の豚丼を食べましたが
予想以上の美味しさでした

猛暑の本州を離れしばしの避暑旅行でした

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# by jigen-report | 2018-07-20 08:51 | 紀行
2018年 07月 11日

中華料理で

持ち回りで美味を楽しむ会です
それぞれが自慢のお店で会をしますが
今回は高級な中華のお店でした

地下のお店の奥の別室で
四人プラス花街からの二人で合計六人
卓を囲んで始まります

皮の焦げ目が香ばしい豚肉
分厚いクラゲなどの前菜に始まり

フカヒレの姿煮や北京ダック
ツバメの巣の飲茶などなど

嬉しかったのは10年物の紹興酒を
甕の中から鮮やかに注いでくれることで
つい飲みすぎました

あとは恒例の花街でのカラオケで
舞妓さんは新しい歌を聞かせてくれました

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# by jigen-report | 2018-07-11 20:21 | Comments(0)
2018年 06月 30日

横浜で

横浜みなとみらいの海に面して立つ
不思議な形のインターコンチネンタルホテル

窓からはレインボウブリッジの向こうには
東京のビル群と遥かにスカイツリーも見えます

眼下には山下公園などに行くシーバスの桟橋が見え
夕方には観光船が何隻も出航してゆきます

翌日赤い靴バスを乗り継いで中華街に行きました

賑やかな通りを歩くと長い列のお店があり
その二階でえびワンタン麵など食べました

流石にプロの味だと感嘆しきりで
デザートの胡麻団子も絶品でした

午後は海を眺める部屋で読書と午睡
夕方からのパーテイに備えて休息しました

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# by jigen-report | 2018-06-30 14:29 | 紀行
2018年 06月 23日

オペラ・トロバトーレ

南イタリア・バーリ歌劇場の来演でした
百名近いイタリアからの引っ越し公演です

ヴェルディの名作トロバトーレはNYでも見ました
でも今回のオペラはそれを凌ぐ出来栄えでした

四人の男女がからむ複雑なオペラのストーリーも
結局は悪役の伯爵とジプシー女の怨念劇でした

それにしても伯爵薬のバリトンのすばらしさ
上野の文化会館の大ホールに朗々と鳴り渡ります

代役のソプラノはやや物足りなかったですが
ジプシー女のメゾソプラノは良く響き
カーテンコールではテナーにどよめきが起こりました

今回もオペラが西欧が生んだ土着の芸能で
東洋人の入り込む隙が無い芸能だと思いました
夜9時半の上野駅からホテルに着きました



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# by jigen-report | 2018-06-23 17:48 | 芸能
2018年 06月 15日

ロカンダのイタリアン料理

ロカンダとはイタリア語で旅籠の意味だそうです
リッツ・カールトンのイタリアンに行きました

誕生日のお祝いに少し奮発したのです

やや暗い待ち合わせの席に向こうに
もう私たちのテーブルが用意されていました

爽やかなイタリアの白ワインで乾杯し
アスパラ添えのイベリコ生ハムの味を確かめます

次の海の幸のパスタもなかなかのもので
このレストランがすっかり気に入りました

真鯛の魚料理も仔羊のローストも申し分なく
ジェラートのドルチェも良かったです

一体に控えめな料理の量も気に入りました
機会があればまた食事にきたいイタリアンでした

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# by jigen-report | 2018-06-15 16:17 | 食事
2018年 06月 14日

その後のゴンタ

ゴンタは我が家で生まれたネコです
黒と白の混じった雄ネコです

以前はわが家の周りにいて
夜もベットの上で寝ていました

でも去年の春行方不明になり
満身創痍で帰ってきました

額の傷が化膿して抗生剤を飲ませました
自由を求めて遠出をしていたのでしょう

今年も長く行方不明でしたが
嵐の朝に帰ってきました

餌を食べて私の膝で眠り続けました
でも夜になると出てゆきます

放蕩息子のようなものでしょうか
でも早く帰ってくればと思っています

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# by jigen-report | 2018-06-14 13:09 | 我が家のネコ
2018年 06月 12日

ワインの会

二年目になるワインの会です
ビストロを借り切って正午開始です

動機は単純で家で飲むより皆で飲もうと
家のシャンパンや赤ワインを持ち込みます

今年は14名の参加者で教授は5人いました
昨年は30本の青いバラの花束でしたが
今年は30本の赤いバラを貰いました

シャンパンで乾杯したあと自家製の生ハムなど
次はイタリアンには珍しくスープが出ました

アスパラのスパゲッティまでは白ワインで
次の骨付き肉のビステッカで赤ワインに変えます

懐かしい者同士なので話が盛り上がり
午後3時にはチョコレートケーキが出て
花束を皆におすそ分けして我が家に帰りました


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# by jigen-report | 2018-06-12 13:51 | 食事
2018年 06月 11日

故郷の街で

二つの同窓会で故郷に帰りました
中学の同窓会ではたくさんの旧友に会いました

夕刻に小倉の鎮西道場に赴き
老師のご提唱を拝聴しました

翌日は故郷の街に降り立ち
開発で変わってゆく街の驚き
なじみの蕎麦やでビールを傾けました

その足で高校の同窓会に行きました
120年の歴史は大還暦というそうです

ホテルの大広間にあふれる後輩たちです
頼まれて激励の乾杯の音頭をとりました

夜は後輩たちに囲まれた宴会でした
元気な彼らとの酒盛りは心地よかったです

久しぶりに故郷で元気をもらった旅でした

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# by jigen-report | 2018-06-11 17:08 | 紀行
2018年 05月 31日

山種美術館

新しくなった山種美術館に行きました
恵比寿からバスで二つ目でした

琳派展を期待していったのですが
玉石混交(?)の感もありました

驚いたのはで初めて見る光琳の大屏風で
波間の船が岩山の中に埋もれたようで
光琳の真筆なのでしょうか

宗達の烏の絵は流石に宗達そのもので
雪佳の蓬莱山は美しい色どりでした

でも琳派を自任しない近世の画家たち
古径や土牛あるいは平八郎や御舟など
ここに日本の美は受け継はがれていました

これら新琳派の絵をがれて鋭意コレクションした
山種美術館に敬意を表します

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# by jigen-report | 2018-05-31 14:17 | 美術
2018年 05月 25日

東伊豆の旅

熱海から伊豆急で川奈駅で下り
大徳寺聚光院の伊東別院に向かいました

吉村順三氏の遺作となった素敵な建物で
千住博氏の見事な襖絵もあり
広間でお茶を頂き茶会にも来たいと思いました

古風な川奈ホテルのコースの夕食は
スープも肉料理も申し分なく
ナパの白と赤ワインも良かったです

翌朝早くに園内を散歩しました
晴れていると伊豆大島や富士山が見えるそうです
朝食もテーブルに着く本格派でした

タクシーで城ケ崎海岸や大室山をまわり
伊豆半島が火山の島であることを知りました

稲取で金目鯛のお昼を頂き
踊り子号で熱海からの新幹線で帰りました








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# by jigen-report | 2018-05-25 09:43 | 紀行