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時限レポート

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2019年 09月 05日

襲名披露

陶芸家の襲名披露宴に出席しました

ホテル大広間一杯の来客で
知事や市長その他の祝辞もありました

陶芸家は六代目でしたが
九州には十二代や十三代の陶芸家がいます
柿右衛門や今右衛門そして太郎右衛門など

伝統を大切するのは日本だけなのでしょうか
茶道や能楽そして歌舞伎も代々受け継がれます

以前韓国に陶芸家を訪ねる旅に参加した時
青磁の人間国宝が初代であることに驚きました

高麗青磁の伝統は長く途絶えていたのですね
中国の景徳鎮の伝統も気になるところです

このたび伝統の芸術を大切にして
代々受け渡しをする日本を誇らしく思いました


# by jigen-report | 2019-09-05 09:34 | 陶芸 | Comments(0)
2019年 09月 02日

観能の記

久しぶりの観世会館でした
お能の融をみるためです

源氏物語の光源氏のモデル源融
京六条に壮大な屋敷を構え
陸奥の塩竃を再現する贅沢をしました

シテは初めに潮汲みの老人として現れ
昔の融の大臣の栄華を旅の僧に語ります

後半はに旅の僧に融の亡霊が現われ
昔の栄華を語りつつ舞います

この能の見せ場はこの舞にあるようです
太鼓や小鼓そして笛の音が激しく鳴り響く中
白い面のシテは舞台狭しと舞います

能でこのように派手な舞は初めてで
勘三郎の石橋の踊りを思い出しました


# by jigen-report | 2019-09-02 08:42 | 芸能 | Comments(0)
2019年 08月 31日

動物パラダイス展

竹内画伯からのご案内がありました
京都美術館所蔵の動物の絵の展覧会です

先生のギャラリー・トークに合わせて
えき美術館に行きました

先生の師匠の山口華楊画伯の牛の絵は
やはり竹内先生のタッチとよく似ています

竹内栖鳳画伯の二匹の虎の絵は
描線を生かした堂々としたものでした

そして先生の象の絵・幻花の解説では
このアジア象と仲良くなった話もあり
先生の思いがこの不思議な絵になったそうです

会場いっぱいの聴衆で
先生のフアンが多いことが分かりました


# by jigen-report | 2019-08-31 16:56 | 美術 | Comments(0)
2019年 08月 31日

朝の散歩で

高野川と加茂川とが合流する出町には
加茂大橋が掛かっています

朝の散歩の中間点になりますが
この橋の下に野良猫のミーちゃんがいます

初めて出会ったときはまだ子猫の様で
飼われていたのか人を怖がりません

それからずっと餌をやっています
今朝も駆けてきてキャットフードを食べました

丸太橋近くになると鳩が待っていて
空を飛んできて肩に止まります

次々と飛んできて今朝は20羽を越えました
腕や肩に止まる鳩もいて盛んに餌をたべます

今日は馴染のクーちゃんやアーちゃんもいました
お陰で朝の散歩が休めません



# by jigen-report | 2019-08-31 08:30 | 紀行 | Comments(0)
2019年 08月 26日

NHKシルクロード

懐かしいシルクロードの映像を見ています

石坂浩二のナレーション喜多郎の音楽です

私をシルクロードの旅に誘った番組です
1980年ですからもう40年前の番組です

懐かしいトルファンやクチャそしてカシュガル
高昌故城やキジル千仏洞など胸が熱くなります

そして最後はパミール高原の映像で
崑崙山脈の白雪の山々に懐かしさがこみ上げます

でも現代ではこのような素朴な映像は撮れないでしょう


# by jigen-report | 2019-08-26 19:03 | 紀行 | Comments(0)
2019年 08月 10日

甲子園

高校野球の季節になりました

これまで何度か甲子園に行きました
出場した母校の応援のためで
夏の陽射しを浴びるアルプススタンドです

応援団も来ていて
制服の団長の合図で校歌を歌います
折口信夫作詞の荘重な校歌です

懐かしい高校時代がよみがえってきます
真紅の校旗が打ち振られてくると
胸がいっぱいになってしまします

ただこれまで何度か甲子園に行きましたが
一度も勝ち進んだことがありません

でももう一度アルプススタンドで
思い切り校歌を歌ってみたいです




# by jigen-report | 2019-08-10 19:39 | 紀行 | Comments(0)
2019年 08月 09日

ミーユエ

テレビドラマはめったに見ませんが
以前にはオスマン帝国のドラマにはまりました

今回は中国のミーユエを途中から見ています

トルコのドラマもそうでしたが
舞台装置が実に豪華で。衣装も素晴らしく
何よりも役者の美貌と演技力が魅力です

主役のミーユエは秦始皇帝の先祖になるそうですが
近代的な美貌の持ち主です

それを取り巻く男性たちもそれぞれ魅力的で
春秋戦国時代の中国がよくわかりました

でも韓国ドラマはなぜか見たことがありません


# by jigen-report | 2019-08-09 09:27 | 芸能 | Comments(0)
2019年 07月 28日

朝市

京都大原の里の朝市に行きました

朝の散歩の帰りにバスに乗り
約40分で大原に着きました

バスを降りた人たちについてゆくと
日曜だけの朝市がありました

日曜市は高知でもよくゆきましたが
それほどの規模ではありませんでした

野菜や果物それに山菜もありました
何故か骨董品も置かれています

買ったものは小鮎の天ぷらとヨモギ餅
それに茗荷など野菜を少々です
花山椒の佃煮もありました

月に一度くらいは来てみようと思います






# by jigen-report | 2019-07-28 14:08 | 紀行 | Comments(0)
2019年 07月 22日

鮎にはいくつかの思い出があります

高山の簗で鮎をご馳走になったこと
岐阜でも簗に招待されました

比良の麓や美山の鮎の宿に行き
昼寝をして帰ったことがあります

京都では鳥居本の老舗の鮎も良かったです

今回遠出の鮎へのお誘いを受けました
京都の北の由良川のほとりです

山陰線を乗り継いだ旅でした
駅前の料亭では見事な天然鮎でした

初めて骨をきれいに抜くことができ
鮎の美味を堪能してきました

ここでは冬の牡丹鍋も楽しみです


# by jigen-report | 2019-07-22 20:46 | 食事 | Comments(0)
2019年 07月 17日

眼福口福の一日

女性コレクターの宝飾の会に行きました

中国の玉や翡翠などを使った
美しい首飾りやイヤリングなど
その一つを記念に求めました

その画廊からはいつも美しい図録が届きます
今回は是非実物が見たい絵がありました

劉生の生命力あふれる絵でした
またこの絵に会えるとよいなと思いました
良寛のお軸も素晴らしいものでした

夕べは京都の北の割烹でした
丹念に整えられた美味の品々でした

なかでものどぐろのお椀と鮎の姿焼き
私の好きな鴨ロースも美味でした

こうして眼福と口福を味わう一日でした



# by jigen-report | 2019-07-17 08:42 | 美術 | Comments(0)