時限レポート

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2019年 02月 18日

東華菜館の夕べ

京都四条の橋横に洋風の建物があります
建築家ウオーリスの設計だそうですが
何故か内部は中国風で中華飯店なのです

エレベーターは蛇腹式の古風なもので
四階の広い窓からは南座の向こうに東山が見え
晴れた夜空に満月が輝いていました

年に二回の集まりで懐かしい方にも会います

お料理は北京料理といいますが
むかし食べたような懐かしい味です
紹興酒が次々に運ばれてきます

女性歌手が懐かしい歌を歌ってくれました
別れの朝やラブイズオーバーそしてまた君に恋しているなど
でもこの歌手はジャズが得意で英語の歌が良かったです

古風なエレベーターで下りて四条通りの雑踏に入りました


# by jigen-report | 2019-02-18 09:27 | 食事 | Comments(0)
2019年 02月 16日

贅沢な夕べ

親しい仲間と回り持ちの食事会で
今回は私の受け持ちでした

久しぶりになじみの割烹にしました
大将に私の器を使うことを頼みました

徳利や盃それに向付や小鉢など
料理も特別に良いものにしてもらい
小上がり二つを一部屋にしました

はじめに青森の田酒で乾杯します
料理は予想通りにますすべて申し分なく
次々に徳利が追加されます

舞妓さんや芸妓さんも来てくれて
盃を交わすうちに座が華やぎます

いつものカラオケには都合で行かず
友人のお土産を貰って早めの帰宅でした



# by jigen-report | 2019-02-16 16:18 | 食事 | Comments(0)
2019年 02月 11日

雪の美山

雪の美山かやぶきの里に行きました

京都駅からのバスは一路北へ向かい
園部で高速を降りてお城に向かいます
新しいお城ですが城門が良かったです

更に由良川に沿って美山を目指します
田畑は雪で厚く覆われ山も雪化粧です

お昼は猪の牡丹鍋を皆で食べました
近くに以前に来た鮎の宿がありました
由良川の鮎は特に美味しかったです

そして美山のかやぶきの里に着きました
沢山の観光客で外国からも来ています

寒さの中で雪の風景をスケッチして
とち餅入りのぜんざいで暖まりました

帰りは京都まで高速で早く着きました


# by jigen-report | 2019-02-11 14:36 | 紀行 | Comments(0)
2019年 02月 07日

二つの展覧会で

中目黒の郷さくら美術館は雨の中でした
竹内画伯の展覧会は招待券を貰っていました

一階の最新作の鳥獣戯画シリーズが良かったです
魚を釣る猿や女郎蜘蛛を囲む狐たちの不思議な世界です

竹内先生独自の柔らかい線と場面設定の妙
たぶん平成の名画として長く絵画史の残るでしょう

お昼は帝国ホテルの中二階で友と過ごしました

三菱一号館のフィリップスコレクションに急ぎ
今度は印象派などの名画に対面しました

セザンヌの自画像や風景の小品が良かったです
でもゴッホのアルルの公園の入り口には圧倒されます
黄色の地面と樹々の緑と青そして人物の生命力です

帰りの新幹線では雪を頂く富士がくっきりと見えました


# by jigen-report | 2019-02-07 08:43 | 美術 | Comments(0)
2019年 02月 04日

松露

松露という丸い茸は唐津虹の松原に生えていて
この形のカステラ菓子が唐津市内にあり
以前にお土産にたくさん買いました

でも京都にある同じ名前のお菓子は
小豆を砂糖で包んであります
見た目は地味ですがとてもおいしいのです

お見舞いにこの菓子を買いに出かけました
以前二条若狭屋の松露を頂いた覚えがあるのです
でもここにはなくて三条若狭屋を教えられました

でも三条若狭屋にもなく本店若狭屋を教えられました
ここで分かったことは若狭屋では製造を中止したそうです
でも二条駿河屋を地図を書いて教えてくれました

遂に四軒目の二条駿河屋で松露に出会えました

それにしても京都の老舗の方々の親切さに感じ入り
唐津の松露の店員の不機嫌さをふと思い出しました


# by jigen-report | 2019-02-04 21:15 | 食事 | Comments(0)
2019年 01月 31日

オスマントルコ外伝その2

珍しくテレビドラマにはまっています
女性を中心にしたオスマントルコのドラマです

新書版のオスマン帝国でスレイマン時代を読みました
ドラマでも史実がほぼ忠実に再現されているようです

西欧や東洋の歴史はほぼ知っていますが
その谷間のトルコの歴史は私たちに無縁でした

このドラマに引かれる訳はいくつかありますが
先ず舞台俳優のような美貌と見事なせりふ回し
戦乱や愛と憎しみの波乱に富むストーリー

宝石と華麗な衣装の人物は名画を思わせます

日本でいえば信長や秀吉の安土桃山時代に当たり
オスマントルコが地中海を制した頂点の時代です

この後ドラマは多分悲劇が興るでしょうが
最期まで見届けたいと思っています


# by jigen-report | 2019-01-31 09:27 | 芸能 | Comments(0)
2019年 01月 29日

奈良で

造り酒屋の親戚の旧家がホテルになっていました
見慣れた蔵や茶室も客室になって合計八室でした
古民家の風情は若い人や外国人に好にまれるそうです

外に開いたレストランでお昼を頂きました
ワイングラスの日本酒にあう細やかなフレンチでした

あと再建された興福寺中金堂に行きました
堂々たる建物で仏像も良かったです
しばらくここから五重塔をスケッチしました

国宝館は見違えるように立派になっていました
阿修羅像はじめ八部衆の像が並んでいます
以前はガラス越しでしたが今は近く眺められます

白鳳時代の仏頭にも惹かれました
切れ長の目のお顔は西域の人を思わせます

至る所で角を切られた鹿たちがで寄ってきます
雨模様の今日はいつもより韓国客が少ないそうです


# by jigen-report | 2019-01-29 10:22 | 紀行 | Comments(0)
2019年 01月 27日

二つの映画

友人に勧められて映画を見ました

始めは玉三郎の歌舞伎でした
定慶の黒楽茶碗でお茶が点てられ
次いで大阪城落城へと暗転します

玉三郎の淀殿は気品と貫禄で
七之助の秀頼が良かったです

次はクイーンのボヘミアン・ラプソデイでした
クイーンのことなど何も知らずに見たのですが
美しい声と激しい動きに圧倒されました

それにしても数万の大観客のシーンは
実写なのかあるいはCGなのでしょうか

エイズで亡くなりますが
今では薬があるのに残念ですね



# by jigen-report | 2019-01-27 08:38 | 芸能 | Comments(0)
2019年 01月 25日

空港ピアノ

時々空港ピアノのTV番組を見ます
始めは駅ピアノで確かアムステルダム駅でした

駅構内に置かれたピアノを旅行者が弾く番組で
音楽もですが彼らの話が興味深かったです

そして今度はシチリアのパレルモ空港でした
シチリアに観光に来た人がピアノを弾きます
イタリアはもちろんスペインや北欧やイギリスなど

日本だとピアノを弾く人は少ないと思いますが
ここでは皆さん積極的に弾きます

マルタ島の空港ピアノも良かったです
赤ちゃんを抱いたお母さんも上手に弾いていました

日本と違って独学でピアノを弾く人がほとんどでした
ピアノが人々に愛されてることが分かります

私が空港ピアノを弾くとしたら多分ショパンでしょう


# by jigen-report | 2019-01-25 20:31 | 芸能 | Comments(0)
2019年 01月 23日

その後のゴンタ

ゴンタが帰ってきて半年になります
今は日中ほとんどは家で寝ています

帰ってきた当初は傷だらけで
皮膚にはカサブタがついていました

餌を魚の入った柔らかいものに変えると
よく食べるようになり
毛並みもつやつやしてきました

私の膝で体を丸くして寝るのは以前と同じで
新聞を読むとその上に寝そべって邪魔します
夜私が帰ってくると出迎えてくれます

代わって妹のアイ子は向かいの家に居ついたようで
出会ってもこちらを見るだけで寄ってきません

やはりネコにも住み分けがあるのでしょうか


# by jigen-report | 2019-01-23 16:32 | 我が家のネコ | Comments(0)